7月29日(土)「茶の湯の歴史を問い直す」シンポジウムには
全国各地からたくさんの方にご参加いただきまして
誠にありがとうございました。
開催にあたりまして多くの博物館、美術館、資料館、大学等関係諸機関から
個人のかたまで
本当に多くの様々なお立場の方のご協力をいただきましたことを
心から感謝申し上げます。
今回は
「一般向け」としながら
いささか執筆者の熱が入りすぎて
専門色が濃かった(ちょっと難しすぎた)本の内容を
「どなたにも分かり易くお伝えしよう!」
ということがコンセプトでした。
そのため
研究者の方からはその点に関連してご意見をいただきましたが
趣旨をご理解いただきますとともに
あわせて本書および各著者の論文などをお読みいただきますようお願い申し上げます。
また今回のシンポジウムを終わってみて
本当に素晴らしい執筆陣=研究仲間を得たことに感謝し
また誇りに思いました。
この仲間と共にさらに研究を重ね成果を出して
これまでの通史に代わる新たな茶の湯の歴史像を提示できるように
精進したいと思います。
これからも会の活動にご理解ご支援をいただきますよう
心からお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。
茶の湯の歴史を問い直す研究会共同代表 橋本素子
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